chamy’s blog

吹奏楽やクラシックの音楽鑑賞、映画・海外ドラマ鑑賞、おいしいものが大好きです。

東大・京大卒などの高学歴芸人から学ぶ勉強法 ~テレビ番組アメトークより~

学生時代もっと勉強しておけばよかった、と思うのは誰もがする後悔の一つだと思います。私も、親に勉強しろと言われるが、勉強=苦しい、我慢、辛い、眠い…等、勉強に対する考えがネガティブで嫌々勉強していることが多かったですね。

 

2017年3月19日放送のアメトークでは【高学歴芸人伝授の勉強法】のコーナーがあり、なるほどと唸る内容だったので忘れないようにメモをとりました。今回紹介された勉強の取り組み方は6点でした。

 

①机で長時間勉強することが、勉強することだという概念を捨てること。

電車移動、トイレ、歯磨き等のスキマ時間の学習は大変効率的である。23時から一気に勉強すればいいという考えは、一日の3回分の食事を23時から一気にドカ食いするくらい無茶な学習の方法である。

 

②志望校は他人から笑われるくらいの高めを設定し、自分から周りに宣言をし、自分を追い込むこと。自分から宣言することで、良いプレッシャーになり、自主的に学習する意欲が湧きやすい。

最初から低めに設定すると最悪の場合、最初は低いと思っていた学校よりも、結果的に更にレベルの低い学校にしか受からないことになりかねない。

 

③リビングなど普段から騒音がある場所でも勉強し、周囲の環境に惑わされずに集中できるようになるとよい。静かな部屋での学習に慣れすぎて、試験本番で周囲の問題ページをめくる音や鉛筆のカリカリする音で集中力を削がれ失敗してしまう人もいる。

 

④大いに左脳を活用する。例としては、世界地図をトレーシングペーパーでなぞったり、歴史上の人物の絵を描いてみたり、ゴロがよい単語をリズムで覚えてみたりしてみることだ。じっくりと自分で体に覚えさせることができる。

 

⑤ノートは黒板をそのままソックリ写すことが仕事ではない。黒板は先生の説明の補助でしかない。なぜそうなるのか?の理由など、大事なことを口頭説明されるので、そこは、すかさずノートにメモをする。

 

⑥読書感想文の書き方の基本体系は、【あらすじの説明→感想→自分の解釈】だ。

あらすじの導入部分である一文目のインパクトが強ければ尚良い。特に課題図書など、同じ本で大人数が提出する場合は採点者の目に留まりやすい。

例:この世界には二通りの人間しかいない。○○する人間と○○しない人間だ。

また、自分の解釈は、新鮮な切り口で考えると高評価になる。

例:桃太郎を鬼に金銀財宝など経済観念があると設定した貴重な古い文献である、と解釈をする。

 

人生一生勉強…ということで学生ではなくなりましたが、資格試験などの勉強に行かせる考えですね!真似したいと思います。