chamy’s blog

吹奏楽やクラシックの音楽鑑賞、映画・海外ドラマ鑑賞、おいしいものが大好きです。

ベース顔でハチ張りな私が長年の天然パーマとの付き合い方について見直してみた

小さい頃は直毛だったのに、小学校高学年からあれよあれよと不細工な天然パーマが出てきて長年悩まされてきました。同じクラスの好きな男子に天パとからかわれ辛かった思い出もあります。それと同時に、悩んでいるのを見かねて、母が縮毛矯正をあてておいでと美容院に連れて行ってくれたのも、よき思い出です。小学生だった私は縮毛矯正の存在自体知らなかったので仕上がりを見て魔法のように感じました!

 

はじめて縮毛矯正をしてからずっと定期的に施術していたのですが、将来的に縮毛矯正をしなくてもよい髪型へシフトしていこうと思います。縮毛矯正をやめたい理由は3つあります。

 

1つめの理由は、縮毛矯正はヘアスタイルが限定されてしまうことです。とくにボブスタイルなどは難しいです。ストレートを長持ちさせようと思えば、なるべくロングで髪をすきすぎずに、重さで維持をさせるのが主流です。髪が多いと、重めのスタイルは、シャンプーとブローが毎日の重労働になります。髪が少ないよりはいいのですが、多すぎるのもこれまた大変です。髪の重さで登頂部分が引っ張られているような痛みを感じることもしばしば…

 

2つめの理由は、施術時間が長すぎることです。ロングヘアの場合、カットも入れると3~4時間は美容院に滞在することを覚悟しなければなりません。初めにおいてくれた雑誌3冊はとうに読み飽きますし、美容師さんとの会話も話題が出尽くしてしまうくらい長いです。朝9時からスタートしても、お昼が来てしまいます。ずっと座ったままで、おしりも痛いです。

 

3つめの理由は、カラーのサイクルと縮毛矯正のサイクルを微妙に調整しなければならないことです。髪のためには最低1週間は間を開けるのがよいです。カラーと縮毛矯正を同時にしている美容院もありますが、確実に痛みます。バリバリの枝毛はテンションが下がってしまいます。

 

そこで最近巡り合えた信頼のおける美容師さんに上記の悩みを話し、以前失敗したボブカットに再チャレンジしました。今回は最高に満足しました!親身になってくれてありがとう美容師さん!

今回はワンカールボブに少し段をつけてふんわり動きを付けたスタイルになりました。セルフスタイリングのアドバイスもいただけて勉強になりました!

 

頂けたアドバイス

①前髪の生え癖は、癖の方向と逆方向からブローをすると綺麗な流れる前髪ができる。生え癖に沿って前髪を流すと、くるんと丸まってしまい綺麗に流れない。毎日ブローすることで生え癖を矯正することができる。

②分け目はセンターパートではなく、真ん中より少しどちらかに寄せる。今回は前髪の生え癖を強制するために、分け目もブローの方向側に変えてみる。そうすると、生え癖に逆らうように分け目を設定することで、根元の立ち上がりがでる。根元の立ち上がりで縦にボリュームが出てハチが目立ちにくくなる。

③大人になると髪質も変わる。昔より癖が少なくなっている場合は全体にかけなくてもよい。表面の見える部分の根元だけなど、一部分だけかけるほうが、ボブスタイルには向いている。

④カールはカールドライヤーだと簡単。前髪のカールはストレートアイロンでつける。あとはカールドライヤーでくるくるする。

⑤ハチ張り、えらを隠すために、ひし形になるようにカールにスプレーを振るなどして動きをつける

⑥寝癖がひどいときは、水ではなくお湯をかけるとリセットされる。

 

とりあえず、これからアドバイス通りに生え癖直しのブローを頑張りたいと思います!

脱!!縮毛矯正!!